看護師科

ご挨拶・教育理念・沿革

学校長ご挨拶(下関看護専門学校校長 宮﨑 誠)

 下関看護専門学校は、1952年(昭和27年)創立の、66年目を迎える歴史と伝統ある学校です。
 「人間尊重を基盤とした豊かな人間性を育み、社会に貢献できる看護職者の育成を目指す」を教育理念とし、数多くの人材を育て医療界に送り出してまいりました。その数、高等課程准看護師科卒業5,931名、専門課程看護師科卒業2,018名、合わせて7,949名の優秀な准看護師、看護師を送り出してきました。
 下関看護専門学校生の皆さんは、地域で生まれ育ち、身近な病医院で実習を行なうなど地域の医療関係施設で育てられ、資格をとった暁には、今度は地域の医療の現場で恩返していく。こうした良いサイクルが出来ています。本校で学びながら、また、学業を終えて巣立った卒業生が、今日も地域の医療、介護、福祉の第一線で活躍されています。
 本校には2年制の高等課程(准看護師科)と定時制3年の専門課程(看護師科)があります。特色として働きながら学べるということが上げられます。さらに、若い方のみならず、一度社会に出た方や家庭に入った方も人生の再チャレンジの場として本校で学ばれ資格を得ておられます。特に専門課程は、数少ない夜間の看護学校として昼間准看護師として勤務しながら勉強できます。仕事や家庭と勉強の両立はとても大変なことですが、それでも毎年県准看護師試験、看護師国家試験で高い合格率を上げているのは素晴らしいことだと思います。
 下関看護専門学校では長年の経験と実績を備えたスタッフが、皆さんの合格に向けて共に頑張ります。看護のみならず介護、福祉のどの方面も皆さんを必要としています。是非、本校で学ばれて、地域のために貢献して欲しいと願っています。お待ちしています。

下関看護専門学校 校歌

教育理念

ナイチンゲール誓詞

沿革

昭和27年 下関市細江町旧医師会館に下関市医師会付属准看護養成所を開校
昭和40年 下関准看護学院と改称する
昭和42年 下関市医師会医療センターに校舎併設移転
昭和45年 下関高等看護学院を開校
昭和46年 下関看護学院と改称する
昭和51年 下関看護専門学校と改称する。
医療高等課程准看護婦科設置認可
医療専門課程看護婦科設置認可
平成 7年 専門課程修了者に専門士の称号付与認可
平成14年 課程名を医療高等課程准看護師科医療専門課程看護師科に変更する。