2009年11月13日

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 最高裁判所(構成員裁判官)を理性法律で縛らないとならない。裁判所にも裁判官にも良心はない。とっくの昔にカネのなる木の根元にもって行って埋葬している。

 

 平成21年11月7日発行の『中日新聞』朝刊の記事を切り抜きました。
 名古屋高裁管内の再審裁判は全て「二審と再審は同じ裁判官」で、コトゴトク再審請求を却下しているのが現状です(森川 偶)。

 

 窃盗の罪で服役後、再審請求の準備を進めている元長野県諏訪市職員、柳沢宏幸さん(40)が東京高裁の非公開内部規定を不服とし、同高裁に対して司法行政文書開示の手続きを行うことを6日、明らかにした。問題としているのは、二審を担当した刑事部が再審請求の審議も担当すると定めた部分。柳沢さんは「同一の判事で適切な判断ができるか疑問。司法の厚い壁を感じる」と反発している。

 

 

裁判官忌避も同じカラクリ

最高裁(裁判官)は臆病者の鬼畜である。