Tips会員の皆様へ

平成13年5月1日よりマイライン・マイラインプラスのサービスが開始されました。
NTT料金割引サービスのフレッツ・ISDN、テレホーダイ、i・アイプラン等 にご契約されているTips会員様向けへご注意点をご案内しております。

NTT様以外の各電話会社をマイライン・マイラインプラスでご契約をされている場合には通信機器の設定ミスによっては膨大な課金(通話料)が各電話会社から請求される可能性がありますので、電話会社に事前に確認する等、又運用の際には十分気を付けて下さい。


公式情報
フレッツ・ISDN/マイライン登録時における「フレッツ・ISDN」の設定変更については

こちらへhttp://www.ntt-west.co.jp/ipnet/ip/myline.html[NTT西日本]

以下をご覧になって参考にしてください。

フレッツ・ISDN利用に関する問題点・解決策・注意点
テレホーダイまたはi・アイプラン利用に関する問題点・解決策・注意点



現在フレッツ・ISDNを契約している会員様へ
●マイライン・マイラインプラスサービス開始後に起こりうる問題
フレッツ・ISDNはNTTの提供しているサービスのため、その他の電話会社経由では使えません。
具体的には、NTT以外の電話会社経由の場合、BTとなり、接続そのものが拒否されるようです。
(フレッツ・ADSLの場合は、交換機を経由しないため、これには当てはまらないとの報告を頂きました。)

●解決策

7月1日よりNTT西日本では「フレッツ・ISDN」のダイヤルアップ番号が、局番なしの「1492」番に全国統一されました。

(これまでのダイアルアップ番号も引き続き使用していただけます)
統一番号「1492」番を使用していただくと、問題は解決されます。
詳しくはこちらをご覧下さい


統一番号「1492」番を使用されない場合は以下の手順で解決できます。
ダイヤル先の設定を、以下の手順に合わせます。
マイラインの場合 事業者識別番号(0036/0039) + フレッツ・ISDNの電話番号
マイライン・プラスの場合 122 + 事業者識別番号(0036/0039) + フレッツ・ISDNの電話番号
※122:マイライン・プラス解除番号

なお、音声通話の場合も以上の番号を手回しする等で対応することが可能です。
短縮ダイヤルに (122 +) 事業者識別番号 を登録しておくと手間が省けて良いと思います。

●注意点

特にISDNのダイヤルアップルータ等を利用している人は、そのルータが何桁の電話番号までサポートしているか確認する必要があります。
接続する機器によっては、ファームウェアのアップデート等が必要になるケースが考えられるためです。
詳しくは、機器の製造元などにお問い合わせ下さい。

現在テレホーダイまたはi・アイプランを契約している会員様へ
●テレホーダイまたはi・アイプランを契約している方に起こりうる問題
テレホーダイおよびi・アイプラン等は、NTTの提供しているサービスのため、その他の電話会社経由ではその恩恵が享受できません。
具体的には、NTT以外の電話会社経由でも電話は問題なく繋がります。
この場合の料金は、NTT(テレホーダイ/i・アイプラン等) + 使った電話会社への課金となり、料金が二重に徴収されることになります。このため十分な注意が必要です。

これは、フレッツISDNの場合は契約者専用の番号が割り当てられるので、そこでブロックすることができるのですが、テレホーダイやi・アイプラン等は一般の電話番号に対して電話をするためだと考えられます。

なお、マイライン登録がない場合でも、モデムの回線がLCRアダプタなどを経由していて、LCRが電話会社を選択している場合は、上記の問題が発生します。

●解決策

ダイヤル先の設定を、以下の手順に合わせます。
マイラインの場合 事業者識別番号(0036/0039/0033) + テレホーダイ/i・アイプラン等の電話番号
マイライン・プラスの場合 122 + 事業者識別番号(0036/0039/0033) + テレホーダイ/i・アイプラン等の電話番号
※122:マイライン・プラス解除番号

なお、音声通話の場合も以上の番号を手回しする等で対応することが可能です。
短縮ダイヤルに (122 +) 事業者識別番号 を登録しておくと手間が省けて良いと思います。

●注意点

特にISDNのダイヤルアップルータ等を利用している人は、そのルータが何桁の電話番号までサポートしているか確認する必要があります。
接続する機器によっては、ファームウェアのアップデート等が必要になるケースが考えられるためです。
詳しくは、機器の製造元などにお問い合わせ下さい。


>>各電話会社のページ

>>用語について

便宜上、このテキストでは以下の用語を用いています。
NTT 特にことわりがなければ、NTT東日本(0036)及びNTT西日本(0039)。
発信地と着信地の位置関係によってはNTTコミュニケーションズ(0033)も含まれます。
なお、0033/0036/0039 の番号は2001年5月1日 2:00以降に有効になります。
BT Busy Tone の略で、話中のときにする「ツー、ツー」音のことです。